ファイル名に「最終」を付けなくて済みます
フォルダをひとつ預けておくと、その中で何をしたかを Octorium が時間順に憶えます。いつでもその時点に戻れます。
Google アカウントではじめます。パスワードは作りません。
フォルダには何も増えません
Octorium がファイルを作ることはありません。履歴は別の場所に保管するので、フォルダは今の見た目のままです。
保存はいつも通りで
Word や PowerPoint で保存するだけです。作業が少し止まると、Octorium がその時点を自分で記録します。
ファイルはこのパソコンから出ません
記録も復元もすべてこのパソコンの中で行われます。インターネットがなくても動きます。
使い方
1
フォルダを預けます
作業しているフォルダをひとつ選ぶだけです。そのフォルダは何も変わりません。
2
いつも通りに作業します
Word、PowerPoint、Excel、Photoshop — 保存ボタンは今まで使っていたそれです。
3
Octorium が時点を残します
フォルダが少し静かになると、その状態を記録します。コピーを作る必要はありません。
4
何が変わったかを読みます
「スライドを2枚追加しました」— ファイル名ではなく、ひとつの文で残ります。
5
いつでも戻せます
戻したこと自体も記録に残ります。だから戻した操作も戻せます。
ファイル名がしていた仕事を、履歴が引き受けます
作業 → 提出 → フィードバック → 修正。この繰り返しがファイル名を伸ばします。Octorium はその名前がしていた二つの仕事を引き受けます。
Octorium の履歴 — ファイルは提案書.pptx ひとつです
- 16:12価格ページの見出しを直しました
- 14:33顧客のフィードバックを反映しました顧客提出版
- 11:40スライドを2枚追加しました
- 9:15最初の草案
料金
プランはひとつ。14日間無料で試してから決めてください。
/ 月
別途税
- 預けるフォルダ数に制限なし
✓
- 記録・比較・復元 — すべてこのパソコンの中で
✓
- AI による説明は月300件まで
✓
- 自分の複数のパソコンをひとつのアカウントで
✓
- 解約後も履歴を開いて戻すことは無料のまま
✓
現在お申し込みを受け付けられません。しばらくしてからお試しください。
カードは今登録し、最初の請求は15日目です。
いつでも解約できます。解約しても履歴はそのまま残ります。
ファイルはどこへ行くのか
四つだけです。順に読めばそれで全部です。
ファイルはこのパソコンから出ません
記録も復元もここで行われます。インターネットの有無に関わりません。
アカウントはアカウントだけを送ります
ログインしたメールアドレスと契約状態だけです。どのフォルダを預けたかは送りません。
説明は事実だけを送ります
スライドの見出し、シート名、段落数といった要約された事実だけを送ります。文書そのものを送ることはありません。
画像の解析は絵そのものを送ります — だから既定でオフです
Octorium が送るもののうち、唯一あなたのファイルそのものです。有効にするかはご本人が決めることなので、既定では無効です。